私が扱うのは、国内トップメーカーの合繊素材です。全体の7割が日本製の生地で、そのクオリティは間違いなく世界一だと自負しています。
本物のアパレル素材を直接扱える環境だからこそ、「もっと良いものを提案したい!」という強い誇りとモノづくりへの意欲が湧いてきます。
ただし、合繊市場は国内外含め競合が多く、厳しい世界です。お客様の要望という「限られた椅子」を取り合う激しい椅子取りゲームの連続で、一度獲得すれば良いというわけではなく、いかに長くその椅子に座り続けられるかが最も難しいポイントです。
そのためにスピード感を持って一つひとつの案件を密度濃く打ち返していく中で、何より重要なのはお客様や仕入先様との人間関係です。
ポロッとこぼされた一言を逃さずに拾い上げて迅速に対応するなど、商材の魅力だけに頼らず、真摯な対応力で確固たる信頼を築くことを大切にしています。