私は入社当時から「海外へ生地を輸出する仕事がしたい」という強い希望を持っていました。新卒での配属がないことは分かっていたので、まずは生地のプロが集う大阪の問屋営業や東京のセレクトショップ担当として泥臭く実務経験を積み、知識と交渉力を磨き上げていきました。社内でも社長や部長にまで直談判レベルでやりたい想いをアピールし続け、5年目の春、ついに夢だったグローバル事業部への異動を掴み取ることができたんです!
現在はグローバル事業部でも大きな売り上げを占める、ドイツの大手ブランドの引き継ぎを進めています。2年以上先を見据えた海外向けの商品開発など、今までにないスケール感とプレッシャーを感じつつも、海外営業デビューを控えてワクワクしています。
将来的には海外駐在も視野に入れ、世界を舞台に自分の力を試していきたいですね。